香港の行政長官が民主派が週末に行った予備選について、国家安全維持法違反とみなされる可能性があると牽制(けんせい)しました。

 香港の民主派が9月の立法会選挙に向けて行った予備選には目標の3倍を超える約61万人が投票し、民主派への支持が示されました。これに対し、林鄭月娥行政長官は13日夜の会見で「予備選の目的が香港政府のあらゆる政策に反対することであれば、国家安全維持法違反となるだろう」と述べ、民主派を牽制しました。予備選では民主活動家の黄之鋒さんが多数の票を獲得していますが、立法会選挙で政府によって排除される可能性が指摘されています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

powered by Auto Youtube Summarize

ダークグレーJOYSOUND

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事